レーザー・ルーラーカット 切文字

※小さな文字や複雑な文字はカット出来ない場合がございますので、ご了承ください。
※ルーター加工の為、内側の角にRが付きます。

アクリル板とは

アクリル樹脂(メタクリル酸メチル)で透明性、耐候性に優れており、光線透過率はガラスを凌ぐ93%(ガラスは92%)。重厚な質感からプラスチックの女王と呼ばれています。

«特徴»
切断、穴あけ、曲げなど自由加工度の高い素材で、接着剤による貼り合わせも可能です。太陽光や風雨・雪などの気象条件にも優れた耐候性を発揮し、看板や建築材料に適します。
耐衝撃性に優れており、万一破損しても、ガラスのように大きく破片の飛び散ることがありません。高電圧に耐え、絶縁材料として広く利用されております。使用温度はマイナス40℃からプラス65℃です。高温になると変形する性質があります。

«用途»
アクリル板はその優れた性能の為、ディスプレイ・看板・建材・照明器具・車輌部品・大型水槽・文具・ファニチャーなど幅広い分野で利用されています。透明 度が高く圧力耐性に優れるため、水族館の水槽、航空機のコクピットにも利用されています。アクリル板の種類によって、それぞれ用途に適したものが違いま す。

カルプとは

カルプとは、低発泡のウレタン樹脂の表面にアクリルや塩ビ、アルミ複合板等を挟んで厚みを持たせた板(カルプボード)を加工する立体文字(切り文字)です。厚みは10mm・15mm・20mm・30mm・50mmの取扱いです。

«特徴»
全面塗装仕上げはもちろん、表面にシートを貼り、側面を別の色で塗装することも可能です。 耐水性に優れたもので、表面にシートやインクジェット出力を貼ることも可能です。通常、表面シート貼りの商品をおすすめいたしますが、カラー見本にないお 色の場合、全面塗装になります。 一般的には文字の高さの約10分の1の厚みでご依頼頂くと立体的で綺麗な見た目となります。

«用途»
ファサード看板(お店の上部につく看板)に使用されることが多く、店名や社名をカルプの立体文字にするだけで大きく印象を変えることができます。厚みがあるので視認性・高級感もアップします。

アルミ複合板とは

アルミ複合板とは、芯材に発砲プラスチックを使用し、アルミニウムでサンドイッチした複合板材のことを言います。
厚みは3mmの白色の取扱いで、断面にはサンドしてあるアルミが見えます。

«特徴»
軽量で耐久性、耐候性に優れているため、屋内・屋外での使用が可能です。耐水性にも優れ腐食しません。加工性も良く、切断・パンチング(穴あけ)も容易です。アクリル板、塩ビ板、金属板等の切文字の代わりとしても使用することが可能です。

«用途»
商業施設内外装、店舗内装、看板の下地材料など、様々な場所で利用されています。マグネットがくっつくスチール複合板・黒色(両面、断面)複合板もあります。

iQOSホルダー レーザーエッチング&塗装

■iQOSホルダー レーザーエッチング&塗装

アクリル加工

■アクリル加工

アクリル切文字

■アクリル切文字

アクリル(レーザー/彫り文字)

■アクリル(レーザー/彫り文字)

アクリル切文字

■アクリル切文字

アクリル切文字

■アクリル切文字

アクリル切文字

■アクリル切文字

ストラップ(レーザー/木彫り文字)

■ストラップ(レーザー/木彫り文字)

復興支援手形(レーザー/木彫り文字)

■復興支援手形(レーザー/木彫り文字)

カルプ切文字(シート仕上げ)

■カルプ切文字(シート仕上げ)

カルプ切文字(シート仕上げ)

■カルプ切文字(シート仕上げ)

アルミ複合板切文字(シート仕上げ)

■アルミ複合板切文字(シート仕上げ)

アルミ複合板カット(出力シート仕上げ)

■アルミ複合板カット(出力シート仕上げ)